プロフィール

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経 歴

16年前、一人のサラリーマンでありエンジニアであった人間が、いかなる企業・団体の支援・推薦を受けず、しがらみがない者こそできる改革を訴え市議会の一員に加わることができました。そして4年間その自由な立場を武器に、既存政治の枠組みとは別の新しい視点での議会活動を行い、元三重県知事の北川正恭早大大学院教授から「全国でも先進的」と評価された「立志の会」の活動へと発展を果たしました。

平成19年の統一地方選挙では、次点に終わった後、4年間、不動産業界で新たな経験を積み、平成23年、27年の選挙にて連続当選を果たしました。

社会経験を積み上げた分、更に熱い情熱を市民一人ひとりの幸せのために捧いで来れたという自負があります。

有賀 正義(ありが まさよし) 62歳

 

経歴 昭和31年(1956年) 11月22日東京都練馬区生まれ
昭和50年(1975年) 東京都立大泉高校卒業
昭和55年(1980年) 早稲田大学理工学部工業経営学科(現経営システム工学科)卒業。専攻は人間工学。 自動車を使い視覚系の最適設計・評価手法に関する実験をまとめる。 無類のくるま好きが高じ、同年いすゞ自動車入社。主に四輪駆動車の車両実験業務に従事。 海外業務経験10ヶ国以上。雑誌取材等多数。
平成15年(2003年) 前年の12月31日付で同社自主退社(上級職1級:課長級) 4月の統一地方選挙にて藤沢市議会議員に初当選。 選挙では無党派無所属、団体支援・推薦一切なしのスタイルを貫く。
平成16年~(2004年) 1月に若手4人の政策集団会派「ひとつの志」を立ち上げる。後に9人の「立志の会」に発展。平成18年にローカルマニフェスト「立志の会 八策」を発表、第1回マニフェスト大賞に応募。
平成17年(2005年) 2級ビオトープ管理士登録(平成18年度計画部門試験合格)。 4月統一地方選挙にて2177票を獲得するも37位、111票差の次点に終わる。 6月から地元資本の「湘南ミサワホーム不動産」に勤務。湘南C-Xへの進出業務に携わりながら地元密着の政治活動を継続。
平成23年(2011年) 前年の12月27日に「みんなの党」の公募に合格。1月に湘南ミサワホーム不動産を退社し、みんなの党の公認候補予定者として活動開始。4月の統一地方選挙にて4,772票を獲得し、36名中2位の成績で議会への復帰を果たす。議会内会派「みんなの党藤沢」代表。
平成27年~(2015年) 3期目の選挙は2,671票で25位当選。「改新無所属クラブ」代表。平成29年、会派合流し3人の交渉会派「無所属クラブ」結成。
広報広聴委員会にて副委員長を2年、委員長を1年務め、ワールドカフェ方式の議会報告会「カフェトークふじさわ」の開催を主導。
平成30年(2019年) 5月に会派合流し、9人の最大会派「民主クラブ」の結成に参加。厚生環境常任委員長に就任。3期目も10回の一般質問に立ち、縦割り行政に横串を刺して市民サービス向上の推進を図る。
趣味 40年以上続けるサーフィンはライフスタイルの基本。30代の時は全日本選手権支部予選マスタークラス6位、40代ではローカル大会ショートオープンクラス5位が最高。48歳でロングボードを始める。 辻堂地区ソフトボールチーム会長兼選手。サッカーチーム「辻堂オフショア」部員。
挑戦 平成31年目標:フルマラソン4時間以内。◎これまで 平成17年 湘南FARC夏合宿箱根5区走完走、藤沢市民駅伝大会(湘南FARC-Cチーム1区走) 平成19年藤沢市民駅伝大会(湘南FARC-Cチーム1区走) 平成18,19年 神奈川マラソン大会(ハーフ)すべて完走(ベストタイム1時間40分台) 平成19年 神奈川マラソン大会(  〃  :1時間40分台)、湘南FARC夏合宿箱根新5区走完走         平成23年~30年 藤沢市民マラソン大会(10マイル)すべて完走(ベストタイム:1時間18分)、 平成23年~29年 湘南国際マラソン大会(フル)5回すべて完走(ベストタイム4時間40分台)
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